「ちょびリッチって、本当に安全なの?」「評判が悪いって聞いたけど、実際どうなんだろう?」
検索窓に「ちょびリッチ 評判」と打ち込んだあなた、その指先、ちょっとだけ震えていない?
わかるよ。副業や副収入の話って、一歩間違えると「3万円払って詐欺られる」みたいな世界が待ってるから。

かく言う私も、20代の頃に”高額モニター紹介サービス”とかいう謎のサービスに3万円払って、完全に養分になった過去がある。
明細を見た時、自分のアホさに頭を抱えたあの夜のことは、今でも忘れない。
申し遅れました。この記事を書いているのは「いろは」。モニター歴は気づけば20年以上。
月に87円しか稼げなかった暗黒時代を経て、今は月3〜5万円の副収入を、家事の合間のスキマ時間で安定して作っている主婦だよ。
この記事では、ちょびリッチの良い評判も悪い評判も、隠さず全部まな板にのせる。



「登録しろ!」とも言わないし、「やめとけ!」とも言わない。
あなたが読み終わったときに、「自分のライフスタイルに合いそう/合わなさそう」を、自分の頭で判断できる状態になっていること、それが、この記事のゴールだからね。
それじゃあ、一緒に見ていこう。
結論:ちょびリッチは「怪しいサイト」でも「誰でも稼げる夢のサイト」でもない


最初に結論から言うよ。遠回りは好きじゃないから。
ちょびリッチは、運営20年以上の老舗ポイントサイトで、安全性に大きな問題はない。ただし「誰でもガッツリ稼げる夢のサイト」でもない。使い方次第。



これが、モニター歴20年の私が正直に出す答えだよ。
なぜそう言えるのか。理由は大きく2つ。
ひとつめは、運営元が上場企業グループ(TBSホールディングス系列)で、20年以上サービスが続いている事実。これはネットのポイ活業界ではかなりのレア。



ほとんどのポイントサイトは5年〜10年で消えていくからね。
ふたつめは、「評判が悪い」と言われている口コミをよく見ると、その大半が「使い方の誤解」から生まれているという現実。
ちょびリッチ側の問題というより、使う側がポイントサイトの仕組みをまだ掴めていないケースが多いんだ。
じゃあ、どんな人にちょびリッチは合うのか。先に答えを貼っておくね。
- ネットショッピング(楽天・Yahoo!ショッピング等)を月1回以上は使う人
- クレカ発行や口座開設などの「一撃高単価」案件に抵抗がない人
- コツコツ続けて「ランクを育てる」楽しみを感じられる人
- 外食モニターや覆面調査で「実質タダで食事」を楽しみたい人
逆に、こういう人には向いていない。これも正直に言うね。
- スキマ時間のミニゲームだけで月数千円稼ぎたい人(時給換算で現実的じゃない)
- 「今日登録して明日5,000円欲しい」という即金性を求める人
- クレカ発行・口座開設を一切やりたくない人



えー、結論だけ先に言わないでよ!理由も聞きたい!



結論を先に出すのが誠実だよ。釣りタイトルで最後まで引っ張るような記事、あなたも嫌でしょ?このあと理由と根拠を全部見せるから、ゆっくり読んでいってね。
そもそもちょびリッチとは?運営会社と基本情報【安全性の根拠】


「ちょびリッチ 評判」で検索している人の、一番深いところにある不安ってなんだと思う?
私は、20年間この業界を見てきて確信してる。それは「この会社、信用していいの?」という一点なんだ。
だからまずは、ちょびリッチがどんな会社に運営されているのか。その基礎情報から、誤魔化さずに見ていこう。
運営会社「株式会社ちょびリッチ」とTBSホールディングスグループ


ちょびリッチを運営しているのは「株式会社ちょびリッチ」。本社は東京都千代田区。
そして2021年、この会社はあのテレビ局TBSホールディングスの連結子会社になった。
| 項目 | 内容 |
| 運営会社 | 株式会社ちょびリッチ |
| 設立 | 2004年(サービス開始は2002年) |
| 親会社 | 株式会社TBSホールディングス(連結子会社) |
| 本社所在地 | 東京都千代田区 |
| プライバシーマーク | 取得済み |
| SSL通信 | 対応済み |
この「TBSグループ入り」という事実、正直に言うと地味だけど、めちゃくちゃ大きな意味があるんだよね。
なぜって、上場企業グループに入るということは、財務情報の透明性・個人情報の取り扱い・コンプライアンス、このすべてに「親会社の監査の目」が入るということ。



ふわっとした個人経営の副業サイトとは、信頼できるレベルがまったく違う。
「ポイントサイト」と聞くと、なんとなく”怪しい個人運営”のイメージを持つ人がまだ多い。気持ちはわかる。
だけどちょびリッチに関しては、少なくとも「どこの誰が運営してるかよくわからない」タイプのサイトではないってことだけは、覚えておいてほしい。
運営歴20年以上の老舗ポイントサイトという事実


ちょびリッチがサービスを開始したのは2002年。これを聞いて「ふーん」で終わらせちゃもったいない。
ネットのポイ活業界って、想像以上に新陳代謝が激しい世界なんだ。華々しくオープンして1年で消えるサイト、3年もたずにサービス終了するサイト、山ほど見てきた。



私自身、昔コツコツ貯めた3,000ポイントがサイトの突然の終了でパーになった経験がある。
マイページにログインしようとしたら「サービス終了のお知らせ」がドーン。あの画面を見た時の脱力感、言葉にしがたいよ。
だからこそ「20年以上続いている」という事実そのものが、ポイントサイトにとっては最強の信頼マークなんだよね。
お金を貯める場所が、明日消えるかもしれない場所か、20年ぶっ通しで動いている場所か。どっちに貯めたい?答えは考えるまでもない。
プライバシーマーク・SSL対応・個人情報保護の実態


「登録して個人情報大丈夫なの?」「迷惑メールが大量に来たりしない?」Yahoo!知恵袋やXでよく見る声。心配するのは当たり前だよね。
客観的な事実から整理するね。ちょびリッチはプライバシーマーク(Pマーク)を取得済み。
Pマークは一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が、個人情報を適切に取り扱う事業者に与えるお墨付き。申請と審査がかなり厳しくて、取得にも維持にもコストがかかる。



「怪しいサイト」にはまず取れないし、取っても維持できない。
加えて、サイト全体がSSL通信(https://〜)で暗号化されていて、退会も配信停止もマイページから自分で完結できる仕組みになっている。ここは本当に大事。
「退会したいのに問い合わせフォームしかない」なんていう引き止めサイトとは、構造からして違う。



でも、メルマガが多いって口コミ見たんですけど…個人情報というより、受信ボックスが埋まるのが嫌で。



あー、それはね、よくある誤解なんだ。確かにデフォルトだとメルマガは届く設定になってる。でもマイページの「配信設定」で5分もあれば全部止められるよ。
登録直後にチェックボックスを外すだけ。私はいつも新規サイトに登録したら真っ先にここをやるの。習慣化すれば一生気にならない。
ポイントレートは「2pt=1円」。これが”評判が悪い”最初の誤解


ここから、ちょびリッチを語るうえで外せないポイント。レートは「2pt=1円」。モッピーやハピタスの「1pt=1円」と違って、ちょっと独特なんだよね。
これを初めて見た人の9割は、心の中でこう叫ぶ。「え、半額じゃん!損してる!」正直な反応だと思う。私も最初そう思ったもの。



だけどこれ、完全に誤解なんだ。
どういうことか。たとえば楽天市場で1万円の買い物を、ちょびリッチとモッピーそれぞれ経由したとしよう。
見て。どっちも最終的に手元に入る金額は同じ100円。見かけの「ポイント数」が違うだけで、実質的な損得はない。
ちょびリッチの数字が大きく見えるから、むしろ「お、たくさん貯まってる感」が出るくらい。



でも、この仕組みを知らないまま「2pt=1円…半額!評判悪いに決まってる!」と書き込んでしまう人が一定数いる。
そしてそれが「ちょびリッチ 評判 悪い」の検索結果に上がってくる。悲しい誤解の連鎖なんだよね。
ちょびリッチの良い評判・メリット【世間の声と実態】


ここからは、ちょびリッチの”光”の部分を見ていこう。良い評判がどこに集中しているかを整理すると、ちょびリッチ本来の使い方が見えてくる。
ランク制度によるボーナス還元が最大の強み


ちょびリッチを語るうえで絶対に外せないのが、「ランク制度」。これが、他のポイントサイトにはない最大の差別化ポイントなんだ。
仕組みはシンプル。6か月間の広告利用回数と獲得ポイントに応じて、ブロンズ→シルバー→ゴールド→プラチナとランクが上がっていく。
上位ランクになると、広告利用時に最大+15%のボーナスポイントが自動で加算される仕組み。



使えば使うほど、同じ案件でも貰える額が増えていくんだ。
Xでも、このランク制度を評価する声を見かけたよ。
「ちょびリッチのランクがプラチナになってからボーナス還元が大きくて、楽天市場の買い物がさらにお得になった」(X / ちょびリッチ歴数年の主婦の投稿より)
この声、すごく本質を突いていると思う。「使い続けることが報われる設計」これが、ちょびリッチの真骨頂なんだ。
他社だと「登録した人も10年目の人も同じ還元率」というのが普通。でもちょびリッチは、続けた人が有利になる。



これは”ただのポイ活”ではなく、”育成ゲーム”のようなモチベーション維持の仕掛けが効いてるんだよね。
ショッピング経由の還元率はトップクラス


そして、ちょびリッチの「本命」はここだよ。ミニゲームじゃない。ショッピング経由だ。
楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10、ユニクロオンライン、じゃらん、一休.comなど、普段あなたが使っているであろう大手ECサイトの大半がちょびリッチに提携している。



いつもの買い物の前に、ちょびリッチを1回経由するだけで、購入額の1%〜数%が自動的にポイントで返ってくる。
たとえば月に3万円のネットショッピングをする家庭なら、還元率1%で300円分。それが12か月続けば3,600円分。
しかも、楽天市場なら楽天ポイントも同時に貯まる「二重取り」ができる。これが「ポイ活」の王道なんだよね。
ちょびリッチで「稼ぐ」と聞くと、多くの人はミニゲームを連想する。でも実態は真逆。
稼いでいる人の99%は、ショッピング経由とモニター・広告案件を主軸にしている。ミニゲームは”おまけ”。
ここを最初に理解すると、評判の見え方がガラッと変わるよ。
クレカ発行・口座開設などの「一撃高単価」広告案件


そしてもう一つの強みが、クレジットカード発行・銀行口座開設・FX口座開設などの高単価広告案件。
これは一撃で数千円〜最大数万円分のポイントが入ってくる。ちょびリッチが最も強い帯域だよ。
Xでも、こんな声を見かけた。
「ちょびリッチ経由でクレカ作ったら一撃で34,000ポイント。換金してそのままAmazonギフト券に交換できた」(X / 会社員男性の投稿より)
これは本当。嘘じゃないよ。クレカ発行1枚で8,000円〜20,000円相当が動くのは、この業界では珍しいことじゃない。ちょびリッチに限らず、ポイ活で「短期集中でまとまった額」を作る人はほぼ全員、このクレカ・口座開設ルートを通るんだ。
ただし、ここは気をつけるべき点もあるから正直に書くよ。
- クレカの年会費が発生する場合は、還元ポイントと差し引きで考える
- 短期間にクレカを何枚も作ると、信用情報に”多重申込”の記録が残る(住宅ローン審査直前はNG)
- 口座開設は一時的に取引条件が付く場合があるので、条件をちゃんと読む
“一撃で大きい”は魅力的だけど、焦らないこと。これ、ちょびリッチだけじゃなくポイ活全般で言える鉄則だよ。
毎月開催のモニター案件(外食モニター・商品モニター)


ちょびリッチのもう一つの顔が「モニター案件(覆面調査)」。飲食店で食事をして簡単なアンケートを出すと、支払い額の30%〜最大100%がポイントで戻ってくるやつ。
例えば焼肉屋で家族4人で食べて6,000円。そのうち50%還元の案件なら、3,000円分のポイントが戻ってくる計算。”実質半額で焼肉”って、冷静に考えるとめちゃくちゃ強い。食費の足しにしたい主婦目線だと、これが一番刺さるかもしれないね。
注意点としては、人気のモニター案件は月初や曜日指定でスグ埋まる。これだけは覚えておいて。月が変わった瞬間に一度チェックする習慣を付けると、当選確率がぐっと上がるよ。
交換先が豊富。現金・電子マネー・ギフト券・他社ポイントまで


貯めたポイントの出口が広いのも、ちょびリッチの安心材料だよ。
| 交換先カテゴリ | 主な交換先 | 最低交換額の目安 |
| 現金 | 各種銀行振込 | 1,000円相当〜 |
| 電子マネー | PayPay、楽天Edy、nanaco、WAON等 | 500円相当〜 |
| ギフト券 | Amazonギフト券、iTunesギフト等 | 500円相当〜 |
| 他社ポイント | dポイント、Tポイント、Pontaポイント等 | 500円相当〜 |
「貯めたのに交換先が少なくて使えない」なんてことがない。この幅広さも、老舗が築き上げた積み重ねなんだよね。
ちょびリッチの悪い評判・デメリット【隠さず正直に】


ここからが、この記事の本命だよ。良いことばかり書く記事は山ほどある。でも悪い評判を正面から扱う記事は、驚くほど少ない。私はちょびリッチの広報じゃないから、ネガティブな声もしっかり拾うね。
「ポイントが貯まらない」と言われる3つの誤解


ちょびリッチ関連のネガティブ口コミを何百件と眺めていると、「貯まらない」という不満は、ほぼ3パターンの誤解に分類できる。一つずつ解体していくよ。
- 誤解①:2pt=1円を「損」だと思い込む(実際は他社と実質同じ)
- 誤解②:ミニゲームで稼ごうとして挫折する(本命はショッピングと広告案件)
- 誤解③:低単価アンケート案件ばかり回す(広告案件の存在を知らないまま辞める)
どれも、仕組みを理解していないから起きる失望なんだ。
逆に言えば、この3つを知っているだけで、同じちょびリッチでも手取りが10倍変わる可能性がある。



やべー…俺、登録したての頃、毎日ミニゲーム3時間やって100円しか貯まらなくて「ちょびリッチ評判悪いわ〜」って思ってたわ。



それ、ちょびリッチじゃなくて使い方のせいだからね?ミニゲームはあくまでオマケ。本命のショッピング経由と高単価広告案件を使ってないだけだよ。私も最初は同じ失敗をしたから笑えない。
ポイント付与の遅延・未付与がまれに起こる


これは正直、ちょびリッチに限らず全ポイントサイト共通の悩みだけど、やっぱり起きるときは起きる。「クレカ申し込んだのに1か月経ってもポイントが付かない…」みたいな声は、一定数ある。
原因のほとんどは、次のどれかに当てはまる。
ちょびリッチの経由記録はCookieで追跡される。Cookieを無効にしていたり、経由後に削除したりすると記録が消えてポイントが付かない。
AdBlock等の広告ブロッカーが経由URLを遮断してしまうことがある。申込時は一時的にオフにしよう。
直前に他社ポイントサイトを経由していると、Cookieが上書きされて成果がそっちに流れることがある。必ず「ちょびリッチ単独」で申し込もう。
「初回利用のみ」「カード発行後◯日以内に1回利用」など、案件ごとに条件がある。ここを読まずに申し込むと未付与になる最大の原因。
ちょびリッチには「ポイント通帳お問い合わせ」という救済フォームがある。申込日・注文番号・申込時のスクショがあれば、調査してもらえるよ。
この5つを守るだけで、付与トラブルはほぼゼロに減らせる。「救済フォームがある」という事実自体が、ちょびリッチの誠実さのひとつだよ。救済の窓口すらないポイントサイトの方が、はるかに怖いから。
メルマガが多いと感じる人がいる


「ちょびリッチ メルマガ 多い」で検索すると、確かにそういう声はちらほら出てくる。キャンペーン通知、案件情報、ランク更新のお知らせ――デフォルト設定のままだと、確かに受信ボックスの一角がちょびリッチで埋まる感じにはなる。
でもこれ、本当に5分で解決する話なんだ。マイページ→会員情報→メール配信設定、でチェックを外していくだけ。必要な通知だけ残して、あとは全部オフにできる。



配信停止って、サイトによっては問い合わせ必須だったり、手続きが面倒なところもありますよね。ちょびリッチは自分で止められるんですね。



そう。ここも老舗の作法って感じ。「引き止めるための不便」を作らない。登録したらすぐに配信設定を見直す――これを習慣にしておけば、メルマガ問題は存在しないのと同じだよ。
ミニゲームの時給は正直言って低い


悪い評判の中で、これだけは「誤解」じゃなくて純粋な事実として認めるね。ちょびリッチのミニゲームで稼げる金額は、時給換算すると数円〜数十円レベル。正直しょっぱい。
ただし、これは「ミニゲームを本命だと誤解する」前提の話。ちょびリッチ側はミニゲームを「本命」と打ち出してはいない。あくまで”ログインのついでに遊ぶオマケ機能”として設計されている。
「毎日ログインしてランクを維持するついでに、ちょっとポイントが貯まる」くらいの感覚で付き合うのが正解。ミニゲーム時給が低い=サイトの評判が悪い、とするのは、ちょっと筋違いなんだよね。
他のポイントサイトと比較してちょびリッチはどうなのか


「モッピーやハピタスと比べてどう?」――これ、検索意図の上位に必ず出てくる疑問。正直に答えるね。
モッピー・ハピタス・ポイントインカムとの違い


| サイト | 運営歴 | レート | 強み | ちょっと弱い点 |
| ちょびリッチ | 20年以上 | 2pt=1円 | ランク制度・モニター案件・TBS系 | レートが初見でわかりにくい |
| モッピー | 約20年 | 1pt=1円 | 会員数最大級・高単価広告案件の王道 | ランク制度はちょびリッチほど精緻ではない |
| ハピタス | 約15年 | 1pt=1円 | シンプルなUI・旅行案件に強い | モニター案件はやや少なめ |
| ポイントインカム | 約15年 | 10pt=1円 | ランク制度あり・独自のキャンペーンが豊富 | レートがさらに独特 |
ここで強調しておきたいのは、「どれが一番良いか」ではなく「特徴が違う」ということ。
ネットの記事によくある「モッピーが1位!ハピタスが2位!」みたいなランキングは、正直言ってあまり意味がない。



あなたのライフスタイルと案件の相性で、最適解は変わるからね。
ちょびリッチが他社より優れている点
- ランク制度の充実度:使い続ける人へのボーナスが厚い
- モニター案件の豊富さ:外食・商品モニターは業界トップクラスの取り扱い数
- 運営歴とバックボーン:20年+TBS系列の安心感
- 独自の高額懸賞企画(会員番号抽選)
ちょびリッチが他社に劣る点
- レート表記:2pt=1円が初心者には直感的じゃない
- 会員数規模:モッピーの方が会員数では上回る
- スマホアプリ:UIは業界標準レベル(特別優れているわけではない)
複数のポイントサイトを併用するのが実は一番賢い
「1つに絞らなきゃいけない」と思い込んでる人、多いんだけどね。ポイ活上級者ほど複数サイトを併用しているのが実態だよ。
案件ごとに還元率が違うから、買い物や申込の前に「この案件はどこが一番高いか」を比較する。一手間かけるだけで、同じ労力で手取りが1.3〜1.5倍になることもある。サイトを3つくらい使い分けるのが、コスパ最強だよ。
もちろん、管理が面倒に感じるなら、まずは1つに絞ってもOK。最初から欲張って20サイト登録して全部放置した私みたいにならないでね(笑)。
ちょびリッチに向いている人・向いていない人
ここまで読んでもらえたなら、もうほぼ判断材料は揃ってるはず。最後にもう一度、あなた自身に当てはめてチェックしてみてほしい。
ちょびリッチが向いている人
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのネット通販を月に1回以上は使う
- クレカ発行や銀行口座開設に心理的な抵抗がない
- 外食モニターや覆面調査に興味がある(食費の足しにしたい主婦層はここ)
- コツコツ続けて「ランクを育てる」ような積み上げが楽しいタイプ
- 運営歴の長い、安心できるサイトで落ち着いて貯めたい
ちょびリッチが向いていない人
- ミニゲームやクリックだけで月数千円稼ぎたい人(時給換算で現実的ではない)
- 「今日登録して明日5,000円欲しい」という即金性重視の人
- クレカ・口座開設・ネット通販を一切使わない人
- 複数アカウントや不正で荒稼ぎしたい人(普通にBAN対象)
「向いていない人」の欄を見て「あ、これ私かも…」と思ったら、無理して登録しなくていい。それが一番の節約だよ。自分に合わないサービスを使うほどストレスになることはないからね。
ちょびリッチで効率的に稼ぐ5つのコツ
「登録してみようかな」と思った人向けに、実戦的なコツを5つだけ置いておくね。これを押さえるだけで、「貯まらない」と嘆いている人の輪には入らずに済むよ。
マイページ→メール配信設定で、必要なものだけ残す。5分の作業で後の快適度が激変する。
楽天・Yahoo!ショッピング等の大手ECは全部ちょびリッチ経由。ブラウザのブックマークバーに「ちょびリッチ」を置いておくと忘れない。
ランクは半年間の実績で判定される。短期決戦ではなく、半年後に上位ランクにいる自分をイメージして動くのが効率的。
「カード発行後◯日以内に利用」「ショッピング◯円以上」などの条件がある。スクショを撮ってから申し込もう。
人気の外食モニターは月初に公開されるとすぐ枠が埋まる。月が変わった瞬間を狙え。
ちょびリッチに関するよくある質問(FAQ)
- ちょびリッチは危険・詐欺サイトではありませんか?
-
運営20年以上、TBSホールディングスの連結子会社、プライバシーマーク取得済み。この3点を踏まえると、ポイ活業界の中でも「信頼性上位クラス」のサイトと言える。少なくとも、どこの誰が運営しているかわからない類の「怪しいサイト」ではないよ。
- 登録は無料ですか?月額料金はかかりませんか?
-
完全無料。登録料・月会費・年会費はすべてゼロ。「登録料がかかる」と謳うポイントサイト風サービスは詐欺の可能性が高いので、そっちに引っかからないようにね。
- ポイント交換はどれくらいの期間でできますか?
-
交換先によるけど、電子マネー・ギフト券なら即時〜数日、現金振込なら数営業日が目安。交換申請後の進捗もマイページで確認できるよ。
- 最低交換額はいくらですか?
-
交換先によって異なるけど、500円相当〜1,000円相当が目安。最初のうちはモニター案件1回や高単価広告案件1件で、あっという間にクリアできるレベルだよ。
- 退会はできますか?手続きは面倒じゃない?
-
マイページから自分で完結できる。問い合わせフォーム経由で引き止められるタイプのサイトではないから、安心していいよ。ただし退会すると保有ポイントは全消滅するから、交換してから退会するのがセオリー。
- 迷惑メールが大量に来ると聞いたのですが本当ですか?
-
デフォルト設定だとメルマガはそれなりに届く。でもマイページの配信設定で5分もあれば全部止められる。登録直後に配信設定を済ませるのが定石だよ。
- 他のポイントサイトと併用しても大丈夫ですか?
-
まったく問題ない。むしろポイ活上級者は3〜4サイトを案件ごとに使い分けている。ただし「同時に複数のポイントサイトを経由して申込」だけはNG。Cookieが上書きされて成果が消える。
まとめ:ちょびリッチの評判を正しく理解して、自分の判断で選ぼう
長い記事に最後まで付き合ってくれて、ありがとう。最後にもう一度、この記事の要点を並べておくね。
- ちょびリッチは運営20年以上、TBSホールディングス系列、プライバシーマーク取得の老舗ポイントサイト。安全性は十分担保されている
- 「評判が悪い」と言われる背景の多くは、ポイントレート・ミニゲーム・案件選びに関する3つの誤解から生まれている
- 良い評判の核は「ランク制度」「ショッピング経由の還元」「モニター案件」「高単価広告案件」の4つ
- 悪い評判も確かに存在する(付与遅延・メルマガ・ミニゲーム時給)が、いずれも回避策がある
- 他社と比較しても優劣ではなく特徴の違い。複数サイト併用が実は賢い
- 「向いている人/向いていない人」で自分の生活と照らし合わせる。合わないなら無理しないでOK
「ちょびリッチ 評判」と検索してここまでたどり着いたあなたは、たぶん慎重派だよね。私はその慎重さを全力で肯定する。ネットの副収入で一番怖いのは、よくわからないまま登録して、よくわからないまま時間とお金を溶かすことだから。
この記事を読み終えた今、あなたの中には「ちょびリッチとはこういうサイト」という輪郭がはっきりと描けているはず。
合うと思ったら、ちょびリッチの公式サイトを覗いてみて、配信設定を整えて、まずはショッピング経由から始めてみればいい。合わないと思ったら、登録しなくていい。それで十分正しい選択だよ。



いい?ポイ活は”才能”じゃなくて”仕組み”で結果が変わる世界。20年前、月87円しか稼げなかった私が、ここまで来れた理由は、単純に「仕組みを知って、自分に合う使い方を見つけた」それだけだよ。
私の失敗を踏み台にして、今度はあなたがラクする番。ちょびリッチを選ぶにせよ選ばないにせよ、あなたが自分の頭で決めた選択なら、それが正解だからね。
